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<rss version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description>帰宅したい</description><title>ｍｌｃｍｌｃｍｌｃｍｌｃ</title><generator>Tumblr (3.0; @mmllcc)</generator><link>http://mmllcc.tumblr.com/</link><item><title>ライブ写真 東京人物画</title><description>&lt;img src="http://11.media.tumblr.com/tumblr_kuiw9gK7Dx1qzphwlo1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ondaatjebookers/22.6.html"&gt;ライブ写真 東京人物画&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/279840160</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/279840160</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 13:53:38 +0900</pubDate></item><item><title>ライブ写真 東京人物画</title><description>&lt;img src="http://16.media.tumblr.com/tumblr_kuiw8ulz8H1qzphwlo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ondaatjebookers/22.6.html"&gt;ライブ写真 東京人物画&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/279839782</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/279839782</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 13:53:16 +0900</pubDate></item><item><title>ライブ写真 東京人物画</title><description>&lt;img src="http://8.media.tumblr.com/tumblr_kuiw48nCP61qzphwlo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ondaatjebookers/22.6.html"&gt;ライブ写真 東京人物画&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/279836531</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/279836531</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 13:50:31 +0900</pubDate></item><item><title>ライブ写真 東京人物画</title><description>&lt;img src="http://12.media.tumblr.com/tumblr_kuiw3tFYpv1qzphwlo1_500.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ondaatjebookers/22.6.html"&gt;ライブ写真 東京人物画&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/279836280</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/279836280</guid><pubDate>Sat, 12 Dec 2009 13:50:15 +0900</pubDate></item><item><title>"私はすべての演芸の中で「漫才」が一番好きなので、お笑いに対する観点が「かけあい／間（ま）偏重型」の傾向があるんですが、その中で、ここ数年、ちょっとあり得ないぐらいのハマリ方をしてしまったのが「オードリー..."</title><description>“&lt;p&gt;私はすべての演芸の中で「漫才」が一番好きなので、お笑いに対する観点が「かけあい／間（ま）偏重型」の傾向があるんですが、その中で、ここ数年、ちょっとあり得ないぐらいのハマリ方をしてしまったのが「オードリー」。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;今をときめく人気者ですから、「なんだよ、フツーじゃん」という声が聞こえてきそうですが、演芸的見地から見れば、本来、彼らのようなタイプの芸人がこんなに毎日テレビに出てて、かつ世間のアンケートで「好きな芸人１位」というポジションにいるという事実自体「フツー」ではなく、むしろかなり特異なことだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ズレ漫才」も「ボディビルダー」のようなキャラも、音楽に喩えると「プログレ」とか「ポストロック」みたいなもんで、要するにマニアックなものなはずなんです。本来は。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;「空気読む／読めない」という言葉が一般化して久しいですが、「ここはこう来るべきだろ」という予想を裏切る天衣無縫なツッコミ――そしてそれが実はツッコミの形式を借りたボケであるという仕組みも含めて――「“かけあい”のズレを鑑賞する」という行為は、意外に高等なものです。正解がわかってないと、ズレてるのかどうかもわかりませんからね。その高度な鑑賞システムを「万人受けするもの」にしてしまった彼らは、セックス・ピストルズやソニック・ユースみたいな特殊なバンドがオーヴァーグラウンドに出てきて、大衆の耳を「開いた」、つまり“ポップ”や“ノイズ”に対するスタンダード・ラインを引き上げたのと似ています。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;もっとも、彼らの今の爆発的人気には十分すぎるほどの理由があるわけですが、その話は次の機会に。私にオードリーの魅力を語らせたらそれこそ論文みたいに長くなっちゃうんで、何回かに分けて書くことにします（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は７月22日に彼らの初DVDが出るので、それについて少しだけ。もっとも、まだ発売前ですので内容については触れませんが、これがね、結構な問題作なんだよ。結論からいえば、「テレビのオードリー」しか知らない世間の人は、オードリーに対するイメージが変わるかもしれません。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;収録されているのは、彼らの本分である漫才を中心に、「キャラキング」でもおなじみのコント、若林氏のピン、単独ライヴ用のネタなど10本。まあ以前からのファンにはおなじみのネタばかりなんですが、購買層の大半を占めるであろう、「そらを見なきゃ困るよ！」や「面接王」を見たことがない人たちは、このDVDを見て何を感じるのか……凄く気になる。特に「ショートアメフト」や「サラリーマン・ファイター」あたり（笑）。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;お笑い芸人としてのオードリーの本質って、わりとアングラ／アヴァンギャルドなところにあると思うんですが、それで言うと今の彼らは79年から81年にかけてのYMOに非常に似ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若い人はご存知ないかもしれないので説明しますが、当時のYMOフィーバーって、とにかく凄かったんです。今でこそ「世界の坂本」とか言われてますが、80年代初頭の彼らはまるっきりアイドル。ちなみに、今、春日氏のトレードマークとなっているテクノカットは、元々この人たちが広めたもので、それこそ小学生から大人までがマネをしたものです（私も中・高時代はテクノカットでした）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽とは別の部分でついたミーハーなファンも増え、どこへ行っても騒がれる中、彼らは次第に疲弊していきます。そして81年、遂にそれまでの「ポップ路線」を捨て、過激な実験的作品「BGMというアルバムを発表。いわゆる「一過性ファンの切り離し」を行ないます。つまり、「自分らとしては純粋に好きなことやったんで、ついて来られる人だけついてきてください」という意思表示を作品でやってのけたわけです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;翻って、オードリーのDVDが「ファン切り離し」と言うのは明らかに言いすぎですし、また、そんなに難解な内容のものが入っているわけではないんですが、先日、発売に際して行なった取材で春日氏が気になる発言をしていました。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;「今まで“ロック”でやってきたのに“ポップ”になっちゃってんじゃねえかって。それはどうなんだ？っていうのは常に問うてますね。今回のDVDには、スタイリストのネタみたいな、ああいうヌルヌルの春日もありますよということも知っていただきたい。それを見ていただかないと、“春日”というものへの理解が表面だけのものになってしまいますのでね」。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;やっぱり、ある程度意図的に、彼らは「オードリーの実態」を世に問おうとしているらしいのです。ミュージシャンでも芸人でも、売れるとこういう気概を失って「みんなが聴きたい曲」「見たいもの」だけを演ってダメになっていく人は多いですが、春日のこの発言からも、オードリーには、まだまだ進化の余地があることがわかります。嬉しいなあ。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/akikomima/archives/cat_50041170.html"&gt;美馬亜貴子のMAX!　モナムール:オードリー&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/272748410</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/272748410</guid><pubDate>Mon, 07 Dec 2009 13:54:18 +0900</pubDate></item><item><title>"二人の姿を見ていると、いつも思い出す一本の映画があります。

それは、北野武の『キッズリターン』（1996）。
　北野作品の中でも特に好きな映画ですが、オードリーの二人の関係性って、主人公の青年二人の姿..."</title><description>“&lt;p&gt;二人の姿を見ていると、いつも思い出す一本の映画があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、北野武の『キッズリターン』（1996）。&lt;br/&gt;
　北野作品の中でも特に好きな映画ですが、オードリーの二人の関係性って、主人公の青年二人の姿と重なる部分があるような気がしてます（見ようによってはかなり失礼な見解ですが……）。ボクサーになるシンジ＝春日氏、ヤクザになるマサル＝若林氏ですね。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　この作品は、青年の挫折をある種残酷な筆致で描いた“リアルな”青春ストーリーです。その筋書きの中には、「個人と社会」「夢と現実」「明と暗」「強さとナイーヴさ」「変わるものと変わらないもの」……という具合に、様々な二項対立が盛り込まれているのですが、それらを一括して包み込んでいるのが「二人（マサル＆シンジ）対　世界」の構図。&lt;br/&gt;
　もっとも、劇中の二人は常に接点があるわけじゃなく、二人一丸となって何かをするシーンは殆どないんですが、同じ精神性を共有している者同士、という意味での「共闘」が確かにそこにはある。&lt;br/&gt;
　社会のシステムなのか、はたまた運命なのかはわかりませんが、とにかく二人が“何か大きなもの”を相手に、ひたむきにもがく姿は、とても美しく、観る側の心を揺さぶります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　ちなみに、『キッズリターン』では“ボクシング”が、人生における闘争の重要なメタファーにもなっていますが、それも春日氏が挑んだ“K-1”とダブるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この「二人 対 世界」の構図、オードリーの場合、どのような場面で見られるかと言うと、まずは当然ながら漫才。これは彼らに限らず、漫才やコントのコンビはみんなそうですが、二人の歴史の中で築き上げてきたもの、培ってきたものが、全て芸の中に反映されているという点で非常にわかりやすい。ただ、オードリーの場合は、芸における“素”の部分が、よそのコンビよりも多いような気がするので、一層感情移入しやすいのでしょう。さらには下積みが長いこと――やり直しがきかない（と思われている）現代において、二人で「社会」「世間」を相手に粘り強く戦ってきて、結果を出した――という点が、観る人たちに希望と勇気を与えているように思います。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;もっとも、本人たちは「がんばれば報われる」なんてベタなメッセージを直接口にする、といったサムいことはしませんが、二人の佇まいや発言の端々からは、自然にそうしたものが伝わってくる――。今のオードリーが、世間に“芸人”の域を越えて“存在”として興味を持たれているのには、このあたりにも一因がありそうです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;私が「二人 対 世界」の図式を最も顕著に感じるのは、バラエティ番組でのコメント。とりわけ「セレブっぽいこと／事象」に関するコメントがわかりやすいですが、二人の発言からは、一般の芸能人に対して、まだ「自分たちとは違う世界の人」と思っている感じがありありと伝わってくる。まさに「俺ら 対 世界」の線引きがあります。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『キッズリターン』のラストシーンではシンジ（安藤政信）の「俺たち、もう終わっちまったのかな？」という問いにマサル（金子賢）が「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ」と答えるセリフがあるんですが、ここにオードリーのストーリーの真髄が詰まっていると、私は思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年のオードリーは『キッズリターン』の続編・実写版なんです、きっと。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
　ついでにちょっとコントラヴァーシャルなことを書きますが……昨今のバラエティでは、とかく「コンビ愛」を前面に出す傾向がありますよね……ああいうのって殆どウソ（ネタ）だと思うんだよなあ……。ドッキリ系の企画ならいざ知らず、マトモな神経してたら、カメラ回ってる前で面と向かって長年付き合ってる相方に感動的なセリフを吐くなんて出来ないはずだもん。むしろ、爆笑問題とか、あんまりそういうことを言わないコンビには本当の絆を感じるけど……（オードリーは言ってるようで、実は言ってない、ってとこが好き）。&lt;br/&gt;
　いや、“仲良し”に引きがあるのは重々承知してるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも敢えて言いたいのは（以前書いたブログの内容とも重なりますが）バンドでも「仲良きゃいい曲できるか」っていうと、決してそうじゃないってこと。むしろ軋轢や摩擦から生み出されるものの方がエネルギー値が高かったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、魂のレベルで通じ合うものがなければ何を一緒にやってもダメでしょうが、あまりにも世の中にぬるーい、甘い感じの「仲良し最強説」が溢れているのは残念なことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;孤独にも軋轢にも価値があるのにね……。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;ともあれ、オードリーにはこれからも一般的芸能人とは「和して同せず」の心意気で、いつまでも二人で闘い続けてほしいです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;……以上のことを踏まえて考えると、よく春日氏が言っている「解散しなかったのは、まだ本気出してないと思っていたから」は、ちょっと“オフィシャル見解”の匂いがしますね。きっと別の、本当の理由があるはず。機会があれば、いつかその真相を訊いてみたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかしたら、答えは『キッズリターン』の中にあるのかもしれません。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/akikomima/archives/cat_50041170.html"&gt;美馬亜貴子のMAX!　モナムール:オードリー&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/272736328</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/272736328</guid><pubDate>Mon, 07 Dec 2009 13:44:48 +0900</pubDate></item><item><title>"■春日

声が低い／高圧的／ポンコツ／気持ち悪い／ガタイ良し／無心の傾向／実は常識人／超倹約家／熟女好き／見た目のインパクト大／人の悪口言わない／社交的／華あり／プラス指向／カラダ張る／口数少ない／プレ..."</title><description>“&lt;p&gt;■春日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;声が低い／高圧的／ポンコツ／気持ち悪い／ガタイ良し／無心の傾向／実は常識人／超倹約家／熟女好き／見た目のインパクト大／人の悪口言わない／社交的／華あり／プラス指向／カラダ張る／口数少ない／プレイヤー／変態的性向／温和／動じない&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;■若林&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;声が高い／謙虚／デキる人／可愛い／細身／考えすぎる傾向／実は型破り／普通の金銭感覚／可愛い女性が好き／見た目のインパクト小／毒舌／人見知り／華なし／マイナス指向／頭使う／多弁／ディレクター／ノーマルな性向／陰湿／心折れがち&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;どうでしょう。いくつか相対しない要素もありますが、大まかに言って、この二人はお互いに「正反対」といっても良い特質を持っているのではないでしょうか。これはもしかするともしかして、ですが、岡本太郎のいう「対極主義」を、図らずも体現している格好です。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;ちなみに、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーとキース・リチャーズ、電気グルーヴの石野卓球とピエール瀧、セックス・ピストルズのジョン・ライドンとシド・ヴィシャス、ニルヴァーナのカート・コバーンとその妻コートニー・ラヴ……といった人たちにも同様の「対極的特質」があります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;さらに言えば、MCをやるようなお笑いコンビ（それは大衆に支持されているということの証左でもある）も、キャラが正反対の人たちが多いですね。ダウンタウンしかり、爆笑問題しかり、くりぃむしちゅーしかり。人気が出る理由に、なんだか法則めいたものが見えてきそうです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;男女間には「ベターハーフ」という言葉がありますが、我々は二人の全く違う人間が合わさったことで生まれる「万能感」を、そうしたコンビの中に敏感に感じとっているのかもしれない。正反対のコンビが、お互いを惹き合うばかりでなく、それを見ている人達にも好ましい印象を残すのは、そういうことなんじゃないだろうか。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;オードリーの場合も、春日氏と若林氏って、本来は似てるところも沢山ある（あった）んじゃないかと思うのですが、一緒にいることによって、「違い」の部分をより極端な形で進化させていったのでは？？？と推測します。要するに、２人そろって初めて完全体になるような、分業的進化、みたいなこと。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;だから漫才の相方の「替えのきかなさ」は、ロック・バンドの比ではないんだろうなぁ。正反対のコンビとなると尚更で、相方を失った春日三球や内海桂子、西川きよし、カンニング竹山は今では漫才をやっていない。西川きよしは太平サブローと「新やすし・きよし」というのをたまにやったりしますが、あれは太平サブローが横山やすしのモノマネで漫才するという、今の「ルパン三世」と同じスタイル。これがめちゃくちゃ面白いのですが、同時に、亡くなってしまった相方の“縛り”から一生逃れられない漫才師の悲哀をまざまざと見せつけられて、ちょっと切なくなったりも。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;「替えがきかない」ことが大前提にあるからこそ、ドリーム・マッチ（コンビをシャッフルして漫才させ、面白さを競うTBSの特番）のような番組が成立するんだと思います。あれって、見たことある方はわかると思いますが、全ての即席コンビには、たとえようもない違和感が漂っています（笑）。今夏のドリーム・マッチで優勝したノンスタイル石田氏とオードリー若林氏の漫才は、さすがに最高の技術を持ってる二人だけあって即席コンビとは思えないほどの素晴らしい出来栄えでしたが、だからといってあの二人が「本当のコンビ」になれるか？といえば、答えは明白――なれません。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;それは喩えるならば「ハンバーグもラーメンも美味いから、一緒にして食っちゃおう！」というのと同じこと。（もっとも、たま～に「カレー」と「トンカツ」、あるいは「カニ玉」と「ラーメン」みたいに、ぴったり合いすぎちゃって定番化する組み合わせもありますが……）。恋愛においても、「いい人」と言われている同士がカップルになってうまくいくかといえば、そんな単純なものではない。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;ドリームマッチみたいな場はいわば「ハレ」の舞台ですから、よそ行きな感じで乗り切れるわけですが、パーマネントなコンビとなれば、うんざりするような「ケ」の日々を共に積み重ねていかなくてはいけないわけです。そうなると、技術やセンス以上の何かで繋がっていないとムリだろう。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;音楽界にもいい例があります。昔も今も、音楽の歴史の中には、いろんなバンドの実力者を集めた「スーパー・グループ」というのが時折登場します。古くはエマーソン・レイク＆パーマー(EL&amp;P)、クロスビー・スティルス・ナッシュ&amp;ヤング（CSN&amp;Y）、日本ではイエロー・マジック・オーケストラや福耳、最近だとデイヴ・グロール（フー・ファイターズ）、ジョン・ポール・ジョーンズ（レッド・ツェッペリン）、ジョシュ・オム（クイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジ）の３人によるゼム・クルックト・ヴァルチャーズなど。ユニットの類や一度限りのコラボレーションなども含めると、枚挙にいとまはつきません。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;しかし、こうしたフロントマンが何人もいるようなグループというのは、各々にとっての息抜きやサイド・プロジェクトにこそなれ、パーマネントなものとなるケースは非常に稀です。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;その最大の理由は、「続けていけないから」。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;脱力しそうな理由ですが、本当のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに音楽の趣味が合って、同じ目的意識を持っていたとしても、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共同体には、各々の気質に応じた役割というものがあります。お弁当に喩えるとわかりやすいのですが、ごはんがあって、メインのおかずがあって、副菜があって、箸休め、デザートがあるのがバランスの良いお弁当。ところが「スーパーグループ弁当」は、ごはんも副菜もなしで、ハンバーグとトンカツと海老フライと焼肉とカラ揚げが入ってる。しかもそれらのおかず達は「俺が一番ウマいのだ！」とお互いにガッツリ主張しあって譲らない（フロントマン同士は、だいたい音楽とは関係ない理由でケンカして別れます）。豪華で食べ応えはありますが、かなりハラに来るお弁当なのです。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;要するに、コンビやバンドのケミストリーというのは単純な足し算、引き算を越えたものであり、それこそが人間関係の醍醐味と言えるものなのでしょう。よく出来たコンビには、その妙味を感じさせる要素が多いということですね。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/akikomima/"&gt;美馬亜貴子のMAX!　モナムール&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/272713130</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/272713130</guid><pubDate>Mon, 07 Dec 2009 13:26:44 +0900</pubDate></item><item><title>"友人の子供（小５）が春日と電車で隣だったそうだ。
「春日？」と小声で聴いたら
「移動中の春日ですよ」と小声で返してくれたそうだ。
よかったね。"</title><description>“友人の子供（小５）が春日と電車で隣だったそうだ。&lt;br/&gt;
「春日？」と小声で聴いたら&lt;br/&gt;
「移動中の春日ですよ」と小声で返してくれたそうだ。&lt;br/&gt;
よかったね。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51486738.html"&gt;友人の子供（小５）がオードリーの春日と電車で隣だったそうだ。:アルファルファモザイク - ２ちゃんねるスレッドまとめブログ&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/230683439</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/230683439</guid><pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:42:52 +0900</pubDate></item><item><title>坂口安吾 恋をしに行く（「女体」につゞく）</title><description>&lt;a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42908_35390.html"&gt;坂口安吾 恋をしに行く（「女体」につゞく）&lt;/a&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/225989356</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/225989356</guid><pubDate>Thu, 29 Oct 2009 00:41:15 +0900</pubDate></item><item><title>松永天馬の記憶の記録(アーバンギャルド）</title><description>&lt;img src="http://13.media.tumblr.com/tumblr_kqtz9dlWvI1qzphwlo1_400.jpg"/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://yaplog.jp/shinkiba/"&gt;松永天馬の記憶の記録(アーバンギャルド）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/201662356</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/201662356</guid><pubDate>Thu, 01 Oct 2009 19:17:35 +0900</pubDate></item><item><title>"先日、一日海辺でロケをしておりました。
セッティング待ちが多い現場でしたので
若林氏が最近持ち歩いてるカメラで砂浜の春日を撮影したりしておりました。
昔からなんですけど、
若林が春日になんの前触れもなく..."</title><description>“&lt;p&gt;先日、一日海辺でロケをしておりました。&lt;br/&gt;
セッティング待ちが多い現場でしたので&lt;br/&gt;
若林氏が最近持ち歩いてるカメラで砂浜の春日を撮影したりしておりました。&lt;br/&gt;
昔からなんですけど、&lt;br/&gt;
若林が春日になんの前触れもなくある設定をふる。というのをよくやっております。&lt;br/&gt;
ちょっと説明が難しいんですけど。&lt;br/&gt;
その日はこんな感じでした。&lt;br/&gt;
テトラポットがある釣り人がたくさんいる海辺で&lt;br/&gt;
若「この辺りだとどこが釣り糸をたらすポイントなんですか？」&lt;br/&gt;
春「んーそうだねえ。あのブイがある辺りかねぇ。」50メートル位先を指差す。&lt;br/&gt;
若「いや、あの辺りだと船出さないといけないじゃないですか。」&lt;br/&gt;
春「じゃあそうだねぇ。。。あの辺りかねぇ。」1キロぐらい先の半島を指す。&lt;br/&gt;
若「いや、あそこはもはや車で行く距離じゃないですか。&lt;br/&gt;
　　本当はどこがいいんですか？」&lt;br/&gt;
春「・・・・・ここ。」と言って自分の足元を指す。&lt;br/&gt;
若「近いなっ！」&lt;br/&gt;
春「灯台元暗しってことでございますね。海だけにね。」ニヤッ&lt;br/&gt;
若「春日さん、それオヤジギャグじゃないですか。」&lt;br/&gt;
春「はーっはっはっ、はーっはっはっ」&lt;br/&gt;
てな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しょっちゅうこんな話してるんですけど&lt;br/&gt;
あまりにもくだらないんで忘れちゃうんですよねぇ。&lt;br/&gt;
こないだも楽屋で何かしらの流れで若林が春日を蹴ったら&lt;br/&gt;
蹴りの弱さに対して&lt;br/&gt;
「全力で来ないなら最初から蹴るんじゃないよ！&lt;br/&gt;
　覚悟がない奴は去れ！！」と。&lt;br/&gt;
若林爆笑してました。&lt;br/&gt;
私もICレコーダー持ち歩こうかしら。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/162130918</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/162130918</guid><pubDate>Fri, 14 Aug 2009 01:35:16 +0900</pubDate></item><item><title>"あと
若林　「おれー、家帰って毎日オードリーＤＶＤ見てるんですよー。」
ミスフ「そうなの！？さすがに飽きない？」
若林　「いやー、親ばか発言なんですけど、
　何回見てもおもしろいんですよぉ。
　スタイリ..."</title><description>“あと&lt;br/&gt;
若林　「おれー、家帰って毎日オードリーＤＶＤ見てるんですよー。」&lt;br/&gt;
ミスフ「そうなの！？さすがに飽きない？」&lt;br/&gt;
若林　「いやー、親ばか発言なんですけど、&lt;br/&gt;
　何回見てもおもしろいんですよぉ。&lt;br/&gt;
　スタイリストの春日がストラップ出す時の顔とか&lt;br/&gt;
　何回見ても笑っちゃうんですよねー。」&lt;br/&gt;
ですって。&lt;br/&gt;
↑&lt;br/&gt;
これ載せたらマズイかなー。&lt;br/&gt;
いいや、載せちゃえ！と、思いながら書いてます。&lt;br/&gt;
スッキリ終わりでロケに行っておりますので、&lt;br/&gt;
これを若林氏が見たり誰かから聞いたりしない事を祈ります。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/153396682</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/153396682</guid><pubDate>Sat, 01 Aug 2009 13:03:09 +0900</pubDate></item><item><title>"若林が家の周りに猫がいっぱいいる。という話をしておりました。
「近所に野良猫を餌付けしてる人がいてー
　猫がすげーいて困ってるんですよー。」

「そーなんだー。
　触れないもんね。
　困ったねえ。」

..."</title><description>“&lt;p&gt;若林が家の周りに猫がいっぱいいる。という話をしておりました。&lt;br/&gt;
「近所に野良猫を餌付けしてる人がいてー&lt;br/&gt;
　猫がすげーいて困ってるんですよー。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そーなんだー。&lt;br/&gt;
　触れないもんね。&lt;br/&gt;
　困ったねえ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春日を見てニヤッとして&lt;br/&gt;
「あれ？猫がいる。&lt;br/&gt;
　こんなとこに猫がいる。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春日は無視。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;１分後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若林「あれ？こんなとこに猫がいる。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春日無視。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;１分後。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若林「あれ？こんなとこに猫がいる。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春日「・・・・・・・ナ～。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若林「猫いた！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やんのかい。&lt;br/&gt;
って突っ込んどきました。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/142765920</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/142765920</guid><pubDate>Thu, 16 Jul 2009 21:40:07 +0900</pubDate></item><item><title>"清原さんとのシーンの後、２人で穴を掘るシーンの撮影をしました。
オンエアされてる２人で普通に掘るシーンの撮影をして戻ってきた若林が
「春日がオレの靴に土をかけてくるんですよーー。」って。
よくある事なん..."</title><description>“清原さんとのシーンの後、２人で穴を掘るシーンの撮影をしました。&lt;br/&gt;
オンエアされてる２人で普通に掘るシーンの撮影をして戻ってきた若林が&lt;br/&gt;
「春日がオレの靴に土をかけてくるんですよーー。」って。&lt;br/&gt;
よくある事なんですけど&lt;br/&gt;
２人で大人にわからないようにわからない程度ふざけてる。時があります。&lt;br/&gt;
そのあとにカットされちゃったシーンで&lt;br/&gt;
春日が穴の中に入って、穴の外にいる若林を見上げてやり取りするシーンがあったんですけど&lt;br/&gt;
セッティング待ちの時に&lt;br/&gt;
若林がニヤニヤしながら春日に小石を投げて仕返しをしてましたよ。&lt;br/&gt;
春日は全く動じてませんでしたけど。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/141455425</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/141455425</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2009 22:46:10 +0900</pubDate></item><item><title>"春日の風呂話なんですけど、
テレビ朝日とフジテレビで必ず入ると言ってましたが、
最近TBSでも、スタッフさんが気を使ってくれて
楽屋に付いてるシャワーを使わせてもらえる事が増えました。
その分、大人達が..."</title><description>“春日の風呂話なんですけど、&lt;br/&gt;
テレビ朝日とフジテレビで必ず入ると言ってましたが、&lt;br/&gt;
最近TBSでも、スタッフさんが気を使ってくれて&lt;br/&gt;
楽屋に付いてるシャワーを使わせてもらえる事が増えました。&lt;br/&gt;
その分、大人達が春日の帰りを待つことになるので&lt;br/&gt;
本当に申し訳ないです。&lt;br/&gt;
きのうは新品のバスタオルまで用意してくれました。&lt;br/&gt;
春日はニヤニヤと上機嫌で&lt;br/&gt;
それを見た若林は、メイク終わりに手を洗ってその新品のタオルで手をふき始めて&lt;br/&gt;
春日が「あ！やめたまえ！」と&lt;br/&gt;
２人でニヤニヤしながらタオルを奪い合ってました。&lt;br/&gt;
30のオッサン２人で何しとんじゃい。と思ってました。&lt;br/&gt;
ちなみにこれはフリだなと判断した私も直後に手をビショビショに洗って&lt;br/&gt;
春日の新品タオルでふきました。&lt;br/&gt;
春日が「あ！やめてください！」とニヤニヤしながら奪っていきました。&lt;br/&gt;
30過ぎのオッサンとオバサンで何やっとんじゃい。と思いました。”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/139459644</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/139459644</guid><pubDate>Sat, 11 Jul 2009 14:03:20 +0900</pubDate></item><item><title>"きのうは黄金伝説のオンエアでしたね。
ちょうど仕事と仕事の合間で、
フジテレビの楽屋でリハーサルの合間に
みんなで見てました。
若林も春日も大爆笑しながら見てましたよ。
追い込まれ過ぎて、何しゃべったか..."</title><description>“&lt;p&gt;きのうは黄金伝説のオンエアでしたね。&lt;br/&gt;
ちょうど仕事と仕事の合間で、&lt;br/&gt;
フジテレビの楽屋でリハーサルの合間に&lt;br/&gt;
みんなで見てました。&lt;br/&gt;
若林も春日も大爆笑しながら見てましたよ。&lt;br/&gt;
追い込まれ過ぎて、何しゃべったかとか全然覚えてないらしっす。&lt;br/&gt;
あれは飾らない本当の２人がかなり出てたんじゃないかと思いますよ。&lt;br/&gt;
だいたい楽屋とか、移動中も&lt;br/&gt;
若林が春日に仕掛けて(話しかけて)&lt;br/&gt;
春日がどう答えるかによって&lt;br/&gt;
盛り上がるか収縮していくか。みたいなやり取りをしています。&lt;br/&gt;
この説明だとよくわからないですねぇ。すみません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで黄金伝説のカットされちゃった部分なんですけど、&lt;br/&gt;
もう3日目の終わりも終わり、ミッドナイトのランチセットメニューあたり&lt;br/&gt;
もう若林がそうとう元気がなくて、&lt;br/&gt;
春日はいつも変わらないのでもくもくと、たんたんとしてる感じでした。&lt;br/&gt;
初日からの流れでもあったんですけど、&lt;br/&gt;
春日が何か面白いことを言ったりやったりすると若林が食べれる。&lt;br/&gt;
ってゆう流れがあったんです。&lt;br/&gt;
春日がオンエアできない初めて話す秘密を若林にコソッと話す&lt;br/&gt;
→若林が爆笑しながら食べる。という流れです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、3日目の夜はもう春日がベストも時々脱いで上半身裸で食べる。&lt;br/&gt;
みたいな事もしてたんですけど、&lt;br/&gt;
ゴールデンタイムの番組だし、ピンマイクを付ける所がなくなるんで、&lt;br/&gt;
ちょいちょいディレクターさんに怒られて着る。を繰り返していて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピンマイクをベストに常に付けてたんですけど、&lt;br/&gt;
ピンマイクはマイクの根元にクリップみたいな、小さいせんたくばさみみたいな&lt;br/&gt;
洋服をはさむ部分がついてるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある時春日がベストをまた脱ぎたくなったんですけど、&lt;br/&gt;
ピンマイクをつける所を探した結果、&lt;br/&gt;
「左乳首にピンマイクを付ける」ことにしてベストを脱いだんです。&lt;br/&gt;
それを見た若林が泣きながら大爆笑して&lt;br/&gt;
春日はうけるとテンションあがるんで&lt;br/&gt;
乳首にピンマイクを付けたまま、ニヤッと満面の笑みで若林を見る&lt;br/&gt;
→若林大爆笑で食が進む。という流れが出来上がりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディレクターさんに「すみませんが、&lt;br/&gt;
絶対にオンエアできないんでなるべくやらないでもらえませんか。。。」と言われてましたが&lt;br/&gt;
もうテンションがおかしくなってたんでお構いなしにやってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若林「あれ見せて！」&lt;br/&gt;
↓&lt;br/&gt;
春日が満面の笑みで乳首ピンマイクを見せる。&lt;br/&gt;
↓&lt;br/&gt;
若林爆笑しながら食べる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これをずっと繰り返してました。&lt;br/&gt;
私も久々に涙流して笑いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べてるからディレクターさんたちも文句も言えなくなって&lt;br/&gt;
オンエアでは最後の最後は感動的に終わらせてましたけど&lt;br/&gt;
直前までは乳首ピンマイクで超盛り上がってたんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、感動してた人がこれ読んでガッカリしてたらごめんなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんな感じで毎日楽しくやっています。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/136448722</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/136448722</guid><pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:45:49 +0900</pubDate></item><item><title>"タイトルほど大袈裟な話じゃないんですけど
若林氏のイメージって
しっかりしててマジメで優しそう。らしっすね。
ところが実は結構な天然ちゃんなんですよ。

まず、テレビ局とか何回も行ってるのに
スタジオと..."</title><description>“&lt;p&gt;タイトルほど大袈裟な話じゃないんですけど&lt;br/&gt;
若林氏のイメージって&lt;br/&gt;
しっかりしててマジメで優しそう。らしっすね。&lt;br/&gt;
ところが実は結構な天然ちゃんなんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、テレビ局とか何回も行ってるのに&lt;br/&gt;
スタジオと楽屋とトイレの位置関係を全然覚えないんです。&lt;br/&gt;
100%の確立で自信満々に反対方向に歩いて行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、「オールナイトニッポン」が正しい発音で言えないです。&lt;br/&gt;
本番前にディレクターさんに何回もレクチャーされたのに全然言えなくて&lt;br/&gt;
若林が「オールナイトニッポン」って言うたびブースの外は失笑でした。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと楽屋で着替える時、脱いだ服を脱いだままの形で点々と置きっぱにするし。&lt;br/&gt;
ほっときますけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こないだはメイクさんに借りた髭剃りの&lt;br/&gt;
フタを付けたまましばらく剃ってましたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでこの話しようと思ったかというと&lt;br/&gt;
こないだ放送された「さんまくりいむの芸能界個人情報グランプリ」で&lt;br/&gt;
トイレで鏡を何秒見るかでナルシスト度を見る企画の時&lt;br/&gt;
スタジオでしゃべってたんですけどカットされた話がありまして&lt;br/&gt;
見た方はご存じかと思いますが、若林が用を足した後に手を洗わなかったんです。&lt;br/&gt;
それが、ズボンを下ろしたらジャンプしながらで一回も触らずに用を足せるんですって。&lt;br/&gt;
でもその洗わない手で春日を突っ込んでるんだね。って話になって&lt;br/&gt;
そういえば、突っ込まれる辺りだけ出来物がヒドイって話になってましたよ。&lt;br/&gt;
天然とはちょっと違いますけど&lt;br/&gt;
つくづく変なヤツ！と思いまして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうか。&lt;br/&gt;
天然というより、変な人です。笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、自分より天然な人が好きくたいで&lt;br/&gt;
はんにゃの川島君が相当ツボみたいです。&lt;br/&gt;
こないだのキャンパスナイトフジのエンディングで&lt;br/&gt;
川島君がフリートークをムチャぶりされて、&lt;br/&gt;
話のオチをおもっきりかんで聞き取れなかったのを&lt;br/&gt;
次の日も急に思い出したらしくて5分ぐらい爆笑してましたから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに春日はトイレ出る時もきちんと手を洗いますし、&lt;br/&gt;
なんなら楽屋でもきちんと脱いだ服をたたんでおります。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/audreydvd/"&gt;オードリーDVDブログ - 楽天ブログ（Blog）&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/136445736</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/136445736</guid><pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:40:07 +0900</pubDate></item><item><title>"昨日深夜「オードリー」若林から電話


オレ「どしたの？」


若林「くじらさんのブログ読んでるんだけどさ～」


オレ「うん」


若林「最近なんか売れてる人みたいにさ～そこそこ生活楽しんでますみたい..."</title><description>“&lt;p&gt;昨日深夜「オードリー」若林から電話&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
オレ「どしたの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
若林「くじらさんのブログ読んでるんだけどさ～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
オレ「うん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
若林「最近なんか売れてる人みたいにさ～そこそこ生活楽しんでますみたいな内容の記事が多いじゃない？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
オレ「いやそんなことないだろ、オレはいつも通り書いてるだけだよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
若林「なんか旅行したりしてるじゃない、だからむかつくんで近々くじらさんの家に暴力を奮いにいこうかと思って電話したんだよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
オレ「なんでだよ！！おまえどうかしてるぞ！！」&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;若林「ツーツー」&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;オレ「切れた・・・」&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;あいつ最近忙しすぎてどうかしちゃったのかなと思ったが次の瞬間すぐ疑問が解けた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
あいつは元々こういう奴だった（笑）&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/quddila/"&gt;くじらの遊泳ブログ Powered by アメブロ&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/118964860</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/118964860</guid><pubDate>Sat, 06 Jun 2009 23:13:57 +0900</pubDate></item><item><title>"Ｋ－１トライアウト２００７で合格した、
当時、無名のお笑い芸人・春日くんが、
舞台裏でも、何も面白いことも言えず、
「一度も喧嘩をしたこともない」
性格にもかかわらず、
無謀な挑戦を繰り返すのを、俺は内..."</title><description>“&lt;p&gt;Ｋ－１トライアウト２００７で合格した、&lt;br/&gt;
当時、無名のお笑い芸人・春日くんが、&lt;br/&gt;
舞台裏でも、何も面白いことも言えず、&lt;br/&gt;
「一度も喧嘩をしたこともない」&lt;br/&gt;
性格にもかかわらず、&lt;br/&gt;
無謀な挑戦を繰り返すのを、俺は内心、&lt;br/&gt;
「例え、ここで壊されても平気な、&lt;br/&gt;
事務所にとっても、捨石の芸人で、&lt;br/&gt;
本人も、捨て鉢なのだ」&lt;br/&gt;
と思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;売名行為としては、稚拙であり、&lt;br/&gt;
危険極まりない。&lt;br/&gt;
格闘家としての、未来があるはずもないのに、&lt;br/&gt;
それでも本格的に合宿に参加し、&lt;br/&gt;
練習試合を何度か経験しても、&lt;br/&gt;
まだ、そこから降りようとはしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
“打算”のない漠たる無意識。&lt;br/&gt;
芸人として標を失くした、無軌道な存在に見えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
最終的には、２００７年８月１６日のＫ－１有明大会、&lt;br/&gt;
客前で、１０キロ以上体重差がある中国人選手と、&lt;br/&gt;
真剣勝負に向かう姿を見て、&lt;br/&gt;
「何故、やめないのか？」&lt;br/&gt;
理解に苦しんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出稼ぎ中国人にとっては、&lt;br/&gt;
本業・お笑いなど、立場を理解できるはずもなく、&lt;br/&gt;
手加減などあるはずもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生身で猛獣の檻の中へ入れられるようなものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ズブの素人である、&lt;br/&gt;
お笑い芸人に、そういう無茶なマッチメークを&lt;br/&gt;
客寄せとはいえ、許してしまうことも、&lt;br/&gt;
同じ芸人として、関係者としても、忸怩たる思いがした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
しかし、自分たちが、お笑いスタントマンであった、&lt;br/&gt;
ガンバルマンの日々を思い浮かべ、&lt;br/&gt;
「いつ死んでもいい」と覚悟を決めた特攻隊仕事、&lt;br/&gt;
芸能界がそういう”使い捨て”を許す社会であり、&lt;br/&gt;
また、噛ませ犬以下、ライオンの餌のような、&lt;br/&gt;
役回りもあるのだ、&lt;br/&gt;
と言い聞かせ、見て見ぬ振りを決めこんでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
それくらい、傍目から見ても、&lt;br/&gt;
究極の断崖絶壁であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの江頭２：５０だって、&lt;br/&gt;
窮地に自らを追い込むが、&lt;br/&gt;
その賭けの交換条件、代償は見据えている。&lt;br/&gt;
だからこそ、行動は世間の耳目を集め、&lt;br/&gt;
行為を劇場化してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、春日は、まるで絶体絶命も、&lt;br/&gt;
“日常”であるかのように、”平然”としたまま。&lt;br/&gt;
無軌道、無意識肥大のまま、リングに立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これほどの難所に、自分から望んで、&lt;br/&gt;
竦むことなく立ててしまう、&lt;br/&gt;
その不気味なビッグハートぶりは、&lt;br/&gt;
我が目を疑うほどであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのＫ－１の後に、М－１があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;準優勝ながら、&lt;br/&gt;
強烈なキャラクターの印象を残し、&lt;br/&gt;
その後の大ブレークとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しょせん作りもののキャラは、&lt;br/&gt;
キャラに過ぎないから、&lt;br/&gt;
飽きられるのも早いだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、他のキャラ芸人とは違い、&lt;br/&gt;
春日は怪物的な鈍感力を持つ男だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ、今のキャラで消費されている部分は、&lt;br/&gt;
春日のポテンシャルにとっては少量、アソビにすぎない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その常人らしからぬ底知れなさに、&lt;br/&gt;
中学時代から気が付いている、若林君が、&lt;br/&gt;
このモンスターエンジンの行き先、&lt;br/&gt;
今後のナビゲーションを決めていく、&lt;br/&gt;
プロのドライバーだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を聞いていて、今のスタイルのネタ作りの過程で、&lt;br/&gt;
ラ・ママコント大会での、&lt;br/&gt;
赤信号の渡辺さんのアドバイスが大きかった話も、&lt;br/&gt;
なるほどな～と実に附に落ちる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;
初期のツッコミとボケのズレのネタを見て、&lt;br/&gt;
「このネタはМ―１の決勝に行けるネタだ」&lt;br/&gt;
と断言したのは、リーダーの慧眼そのものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収録後、飛び出しで、次の仕事へ消えていったが、&lt;br/&gt;
一緒に写真を撮りたかった……。&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/s_hakase/"&gt;水道橋博士の「博士の悪童日記」&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/116878757</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/116878757</guid><pubDate>Wed, 03 Jun 2009 01:58:59 +0900</pubDate></item><item><title>"――それではまず、『みみずひめ』についてお聞きします。あらすじについて簡単に教えていただけますか。

「私がミミズに憑依するっていう話です。今年の干支であるミミズをモチーフにして、ミミズ1匹だけが66分..."</title><description>“&lt;p&gt;――それではまず、『みみずひめ』についてお聞きします。あらすじについて簡単に教えていただけますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私がミミズに憑依するっていう話です。今年の干支であるミミズをモチーフにして、ミミズ1匹だけが66分ずっと出ている、っていうストーリーですね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――いや、逆ですよね。ミミズが鳥居さんに憑依するという話ですし、内容も全然違うと思うんですが……。作中のセリフは、ご自分で考えていたんですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「途中の何個かに関しては、監督が『ネタ考えてくれよ！』とか言って、その場で考えなきゃいけない感じになりましたね。そのシーンを撮る5秒前くらいに、台本がいきなり変わったりするんですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――藤田容介監督はどういう方でしたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「監督は、ちょっとシュールだけどいい感じの、これは万人受けしないだろうなあっていうところをあえて突いてきたりするから、すげえなあと思います。（漫画家の）杉浦茂さんのようです。私大好きです、杉浦茂さん。一見ポップに見えて、すごいわかりづらいことをやってたりするから、そこがちょっと似ているかなと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――監督にはどういうふうに演技の指導をされたんですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ミミズが憑依している場面では、できるだけぼーっとしててください、と言われました。私、普段の舞台ではすっごいメリハリ付いてるんですけど、それをやめてくれって言われました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――やってみてどうでしたか。難しくなかったですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんか、楽でした。寝起きでも、口先だけでぼーっとしゃべってればいい感じだったので。まあ、寝てないんですけど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――今後は役者の道に進みたいというお気持ちはありますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そうですね。やりたいなあとは思いますけど、今までは変な役ばっかりだったんで、今度はもっと普通の、ヘドロ食べてる女子高生とか、網戸とサッシの間に挟まっちゃってる人とか、そういう普通の人の役をやってみたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――次に、もう1枚のDVD『故 鳥居みゆき告別式 ～狂宴封鎖的世界～』についてうかがいます。こちらは昨年の単独ライブを収録したものですね。ライブはどうでしたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なかなかチケットが取れなかったみたいですけど、私は、取れました（自慢げに）。私、あの会場に入ることができたんです。それだけでもすごいですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――いや、鳥居さんのライブですからね……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私、あの単独ライブで、いちばん気に入ってるネタがあるんですけど、パントマイムのコントです。あれ、どう思いました？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――そんなの、ありました？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いえ、私、まだ1回もやったことないんです。作ってもいないし、そんなコントはないんですけど、それがすごくいいなあと思いました。あと、キャビンアテンダントのコント」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――それもなかったと思うんですが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「『アテンションプリーズ』のところがちょっと難しかったね。英語が難しいんで。何回も練習しました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――ライブは、鳥居さんの葬儀という設定で行われて、会場に来るお客さんも喪服だったんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そうです。喪服、もしくはそれにふさわしい服で。そしたらみんな、葬儀用の花束なんかを贈ってくれたのに、（カンニング）竹山さんだけが空気を読まずに、鮮やかな色のきれいな花を贈ってきたんです。『祝』って書いてあって。空気読んでくれよーって思いましたね。ありがたいんですけど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――ライブ全体が葬儀をモチーフにしていて、コントの中でも登場人物が死んでしまうネタが多かったですね。これはひょっとすると、鳥居さんの中の死への願望を表しているのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いえ、むしろ逆です。生への願望です。私のファンの人で『私も病気なんです』って言ってくる人がいるんですけど、そういう人が例えば『死にたい』とか思ってるときに、『がんばれよ』って気安く言ってもらいたくないと思うんですよ。私もそうだから、わかるんです。そんなときに私のネタを見てほしいんです。『やだなー、全部ダメだー』って思って励まされたくないようなときに、もう一層ちょっと下の部分に触れると見えてくるものがあるんです。だから、私のコントは必ず誰かしら死ぬんです。でも、それは死を侮辱しているわけじゃなく、生きたいという願望なんです。死をもって生を知るんです」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――なるほど、深いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まあ、全部ウソですけどね。ふっふー」&lt;/p&gt;”&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; - &lt;em&gt;&lt;a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4042551/"&gt;livedoor ニュース - 鳥居みゆき激白「人が死ぬコントは”生への願望”なんです」&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;</description><link>http://mmllcc.tumblr.com/post/96812987</link><guid>http://mmllcc.tumblr.com/post/96812987</guid><pubDate>Thu, 16 Apr 2009 22:23:11 +0900</pubDate></item></channel></rss>
